こちら美濃焼の産地から新しくみずみずしい
器のシリーズが登場いたしました。
岐阜県東部の多治見市、土岐市、瑞浪市を主産地とする美濃焼。
その中で瑞浪市は、昭和20年代から40年代にかけては国内の
洋食器製造の25%を担い、世界中の食卓に提供してきた磁器の生産地です。
その地に集積された最良の知識と技術をもって現在も多くの磁器が生産されています。
その地域の中、より上質な磁器を焼き上げるため、素材や技術、焼成温度にこだわった
ものづくりを続けているのが深山(miyama)や小田陶器です。
瑞々シリーズはそんな2社の協同企画製品です。
当店で扱いのある高橋工芸のcaraシリーズのデザインをされた
デザイナー小野里奈さんがこちらのシリーズのデザインを担当。
料理が主役であるということを念頭に
美しく映える器のシリーズを、そして使い勝手や
収納性、いろいろな所に用の美を感じさせられます。
昔からのほんのりした青さが魅力の青白磁のお色がなんとも素敵です。
すっきとしていて、軽やかで、凛とした美しさがある、
使うほどに利用頻度が上がっていきそうな予感です。
洋にも和にもお使いいただける懐の深さを持った
『瑞々』シリーズです。
木瓜鉢5寸 1,300円・7寸 2,000円+税
すみきり長皿 1,800円・角皿 2,500円・大皿 3,500円+税
ポット400cc 3,500円+税
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